

ひとくちにコーティングと言っても、クルマの状態やご希望されている仕上がりなどにより価格が異なります(下地処理工程とコーティング種類が異なるため)。
CRSでは、ご予算や保管環境・洗車環境そして使用状況などから、最適なコーティングを御提案できるようお客様とお話しさせていただいております。
新車の方は、今までのお乗りになっていたクルマの状況と環境をお伺いし、現車の場合は状況診断を必ず行います。
コーティングは安い買い物では決してありません。
そして「いつまでもキレイ」に「いつも心地良く」がCRSの一番ご提供したいところです。
そのために、コーティングの種類と下地処理であるポリッシュのコースを用意し選択していただけるようにしております。
さらに、アフターメンテナンスを選択していただくことにより、その後の維持も楽に出来ます。
CRSコーティングシステム

コーティングの参考価格は只今制作中!
コーティング種類
CRSボディーコーティングについて
CRSでは、様々なコーティング剤を常にテストし検証しています。
皆さんがクルマをキレイに乗るために必要とされるポイントをクリアした、厳選された液剤のみ使用しています。
同時に基準をクリアした液剤はいずれも施工性に特徴があり、高い技術を必要とする場合がほとんどです。
高額なコーティングが、よりキレイで長持ちとは限りません。
重要なのは皆様の環境とコーティングの特性によるマッチングです。
CRSでは、お客様とお話しさせていただくことにより、最適なものをチョイスしていただくように心がけております。
また、長期耐久性のコーティングは適切なアフターメンテナンスを行うことによって、キレイさの維持をより持続させることも出来ます。メンテナンスパックへのオーダーをお勧めいたします。
下記をクリックするとコーティング詳細がご覧いただけます
スーパープルーフ 硬化型ピュアグラスコーティングー超撥水タイプー

強力な撥水性能が特徴のガラスコーティングです。高貴な光沢感と優れた撥水性で汚れの密着を防ぎます。
高い施工技術を必要としますが、被膜を形成した後は安定した撥水効果が得られます。
長期耐久で定期的なお手入れ(メンテナンス)により、新車クオリティをキープ。
〜このような方に〜
- ・WAX以上の強力な撥水効果をお求めの方
- ・週末、もしくはたまにしか動かさない
- ・淡色車向き又はガレージ保管の濃色車
スーパーシャイン 高硬化型ピュアグラスコーティングー撥水タイプー

硬いガラス被膜の形成により摩擦キズがつきにくく、濡れたような光沢感と水はけの良さ、そして汚れの密着を防ぎます。
お手入れ次第で優れた撥水性、防汚性そして光沢感の長期間維持を可能にします。
〜このような方に〜
- ・WAXのような撥水効果をお求めの方
- ・洗車を頻繁にされる方
- ・淡色車向き又はガレージ保管の濃色車
リアルグラス Type A 高硬化型ピュアグラスコーティングー滑水タイプー

硬いガラス被膜を形成し、しっとりとした光沢感のあるガラスコーティングのスタンダード。
波がひいてくような水の切れが特徴で、水シミや汚れの密着を防ぎます。
お手入れ(メンテナンス)次第で水切れや防汚性そして光沢感の長期間維持を可能にします。
〜このような方に〜
- ・洗車を定期的にされる方
- ・淡色車向き又はガレージ保管の濃色車
リアルグラス Type B 高硬化型ピュアグラスコーティングー親水タイプー

硬いガラス被膜を形成し、しっとりとした光沢感のあるガラスコーティングのスタンダード。
撥水のような水玉を作らず、水によるシミを軽減します。また、水になじむ特性(自浄洗浄効果)により雨水で汚れが流れ落ちる効果もあり、防汚性の長期間維持を可能にします。
〜このような方に〜
- ・洗車をあまりされない方
- ・ウォータスポットを気にされる方
- ・屋外で露天駐車の方
- ・淡色車向き・濃色車向き
チタンアルファ 樹脂系ポリマーコーティングー親水タイプー

水あかを防止する光触媒機能をもつチタン化合物を、特殊なバインダー(樹脂)で塗装面に定着させます。
淡色車では水あか、濃色車では水のシミ(ウォータースポット)の防止効果が高い防汚性重視のコーティング。
〜このような方に〜
- ・ウォータスポットを気にされる方
- ・1年間に1度はリセットしたい方
- ・淡色車向き・濃色車向き・全天候型
ファーストファイン 樹脂系ポリマーコーティングー疎水タイプー

アルキド樹脂による中硬度被膜を形成します。
リーズナブルで艶だし効果が高く、水切れが良い排水効果とともに既販車や中古車などの塗装面を復元し保護します。
年間1回〜3回ほどの短期サイクルで施工される方におすすめ。
〜このような方に〜
- ・常に艶を求め、リフレッシュしたい方
- ・短期的なメンテナンスとして品質をお求めの方
- ・リーズナブルなコーティングをしたい方
- ・淡色車向き・濃色車向き、古くなった塗膜の車
性能比較表
| ファースト ファイン |
チタン アルファ |
リアルグラス TYPE A |
リアルグラス TYPE B |
スーパー シャイニング |
スーパー プルーフ |
|
| 光沢度 | ○ | ○ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
| 耐久性 |
△ | ○ | ◎◎ | ◎◎ | ◎◎ | ◎ |
| 硬度 | △ | ○ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
| 防汚性 | ○ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
注:性能比較は目安となるものです。使用状況、洗車環境などにより変わります。
下地前処理工程

下地前処理コース料金
- Dコース(超鏡面仕上げ)
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- 要見積
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- Cコース(ヘビーダメージ)
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- ¥30,000〜150,000
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- Bコース(ミドルダメージ)
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- ¥15,000〜¥60,000
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- Aコース(ライトダメージ)
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- ¥5,000
-
作業工程
1.前準備
洗車の前に。
クルマによって違いますが、パーツの脱着と塗装面の温度管理から入ります。
クールダウン
まずは、建物内の洗車ブースに入庫し、スムーズな洗車作業のためボディーの熱を下げます。
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脱着
クールダウンの間に、作業工程上邪魔になるものや研磨時ポリッシャーがあたって破損しないよう、できる限りパーツを取り外します。
このことによって普段手入れの出来ない隅もキレイにすることが可能になります。
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2.洗浄
徹底的に洗浄。
磨きやコーティングの前段階として、各部の洗浄作業を行います。
CRSでは入庫から納車直前まで密閉された室内の中で全て作業を行います。
足回り
はじめに、ホイール、タイヤ、タイヤハウスから。
高圧洗浄機を使い泥汚れなどを流し、専用洗浄剤を使ってブレーキダストなどのホイールのクリーニングを行います。
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細部の洗浄
エンブレム周り、パネルのジョイント部など細かい部分を特殊溶剤や洗浄剤を使い洗浄します。
特に淡色車の黒い縁取りのような汚れのこびりつきや、濃色車に見られる白っぽいこびりつきを除去します。
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ボディーの洗浄
高圧洗浄機でホコリ、泥汚れなどを流し飛ばします。
洗浄剤をよく泡立てて洗います。
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付着物除去
泡を濯いだ後、鉄粉などを除去し表面のザラザラ感をなくします。
また、ウォータースポットがついている場合、一度水分を拭き上げたあと特殊な溶剤で除去します。
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拭き取り
洗浄剤や溶剤が残留しないよう全体を再度よく濯ぎ表面の水分を拭き上げます。
その後、ドア、ボンネット、トランク、給油口など内側の水分を拭き上げます
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エアーブロー
全体の拭き上げ後、隅や隙間に溜まった水分をエアーブローにより吹き飛ばします。
これで準備段階は終了です。
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3.ボディーの診断
ポリッシング作業の準備とチェック
塗装面の診断
磨ける状態が整ったところで診断を行い、キズ・シミなどのダメージチェック、作業工程の確認を行います。
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マスキング
診断の内容をカルテの書き込んだところで、樹脂部分の保護やコンパウンドなどの粉塵を防ぐためマスキングをしていきます。
これで研磨作業準備が整いました。
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4.研磨作業
ここから完全にノウハウと技術。
研磨工程は、大まかに「荒磨き」→「中研磨」→「軽研磨」→「肌調整」→「最終仕上げ」となります。
塗装状態や色によって作業内容は変わります。
ここでの作業時間や使用液剤などが「下地処理の価格」に影響しているところです。
荒磨き(研磨C、Dコース)
ダメージの大きい場合。研磨Cと研磨Dのコースはここからはじめます。
ペーパーサンディングや目の荒いコンパウンドとトルクのあるポリッシャーで磨きます。
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中研磨(研磨Bコース)
レギュラーな研磨工程。通常のダメージ(研磨Bコース)だとこの工程から。
塗料の質(自動車メーカーによる違いや車格による違い)によってその塗料ごとに対応する研磨剤も当然違います。様々なコンパウンドとポリッシャー、バフの組み合わせを駆使し研磨します。
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軽研磨(研磨Aコース)
前工程の研磨でついた磨きキズを除去し艶を出していきます。
非常に軽度のダメージ(研磨Aコース)の場合はここから。
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肌調整〜仕上げ(未納車の場合)
前工程からの続きとしては、面や肌を最適化してさらに艶を出していきます。(淡色系の塗装はここで最終になる場合もあります)
新車で特に問題の場合のみここからスタート。
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濃色車最終仕上げ
非常に細かい、バフ目といわれるバフ掛けの跡を確認し検査診断をし修正していきます。
特に濃色車ではこの工程をクリアしないと次工程に移れません。
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5.コーティング作業
いよいよコーティング塗布。
脱脂作業
コーティングの定着を確実により高めるため、研磨作業時の油分を除去します。
前工程の内容により再度脱脂のため洗車するか乾燥状態のまま脱脂作業をします。
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コーティグ塗布
全体が完全に乾燥したのを確認後各コーティング剤の塗布を行います。
ここでは、コーティング剤の種類により「塗り込み」か「吹き付け」で行います。
特にガラスコーティングの場合は水分を嫌うため乾燥は必須です。
また、コーティング剤の定着の安定のため作業場の湿度と温度のコントロールに気を使っています。
CRSでは1年中天候に左右されることなく安定した施工を実現しました。
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6.仕上げ
全工程の最終段階。
コーティング塗布後、充分な初期乾燥をします。
室内清掃・タイヤワックス
ボディー乾燥の間、室内清掃・窓ガラス拭き・タイヤワックスなどを行います。
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最終確認
全ての作業が終了した時点で最終検査を行い、不具合や漏れがないかどうかチェックします。
同時に、お客様にお伝えしなくてはならない伝達事項を、カルテと照らし合わせながら複数のスタッフにより最終確認を行い、終了となります。
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7.納車
お客様へ引き渡し。
納車時には作業上気がついたことなど、伝達事項がある場合はお伝えします。
また、カルテを綴り保存すると同時に同情報を電子データ化しCRSのマスターデータ上から履歴情報としていつでも引き出せる状態にしております。
このような情報の一元化により次回お客様から連絡をいただいたときに速やかに対応ができるように心がけています。

お問い合わせ
カーリフレッシュサービス Car Refresh Service
住 所 |
〒409-3866山梨県中巨摩郡昭和町西条3811-1
|
|---|---|
定休日 |
月曜日
|
時 間 |
9:30 〜 18:30
|
電 話 |
055-275-3510
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